sawacamera photography

カメラ・本・ハワイのコト

【#160】多動力

ハワイ大好きフォトグラファーsawacameraのbook log(本のコト)

 

ボクが読んだ本の中で、自分がピンときたフレーズや、なるほどと思った言葉たちをシェアしていきます。

 

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【多動力】

堀江 貴文 著

 

みなさんご存知ホリエモンこと堀江貴文さんの著書。いろんな本をだされてますが、この本は情報が飛び交い、あらゆることがリアルタイムで同時に進んでいく今にぴったりの1冊。「1つに絞らないといけない」「ひとつひとつがイチバンだ」という価値観から抜け出して、マルチにモノゴトを行えるジェネラリストになるために知っておきたいことが盛りだくさんになってます。

 

では今回のビビっときたアンダーラインをシェアしますね。

 

 

・一度手を付けたものは「完了」させようp49

・新しいことは、自分がワクワクすることは何でもいい。やってみるp49

・1日24時間をこと細かに書きワクワクしないことを赤で潰そう。1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそうp77

・自分の時間を生きているか?他人の時間を生かされていないか意識しようp89

・会うことがワクワクしない人は、その人とは次に会うのは最後にしようp93

・10冊の流行のビジネス書を読むより、1冊の骨太の教養書を読もう

・身につけた教養を目の前の仕事に、具体的に落とし込む意識をもとうp121

・何を決めるかわかっていない会議で、なにかが決まることは永遠にないp139

・感情論の前ではすべての会議が無意味であるp139

・その仕事を半分の時間で終わらせるための「一工夫」を考えようp159

・本を閉じて寝ようp177

 

 

 

作家でもあり、さまざまなビジネスオーナーとして多忙に動いているホリエモンのやっているビジネス全ては、「自分がやりたいこと」というとてもシンプルなこと。

 

そのために必要な情報や人との付き合い方や、自分軸で動くこと、そしてなにより、

 

 

「自分の人生を、たのしく生きる」

 

 

それに尽きる気がします。あれこれ抱えてしまってモンモンしてるかた、この本を読むとなにかキッカケがつかめると思いますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【#160】Believe your 鳥肌!高橋歩トークライブ!

ハワイ大好きフォトグラファーsawacameraです。

 

昨日ベストセラー作家であり、自由人である高橋歩さんのトークライブに参加してきました。

 

まず高橋歩さんとは、

 

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こんな感じの表紙の本を見たことある方はご存知ですね^ ^

 

 

サンクチュアリ出版を作った人であり、福島、東京、インド、バリ、ジャマイカ、NYなどバーやゲストハウスを開店したり、インドジャマイカで現地の貧しい子どもたちのためのフリースクールを開講するなどジャンルにとらわれない活動を展開されています。

 

家族4人で世界を周った現在は、ハワイ島に拠点を移し、ハワイで世界の子どもたちが一緒に学べる学校を作ろうと活動されているそうです。

 

そんな高橋歩さんの本に出会ったのは、ボクが20代の頃。夢とかやりたいことを今以上に模索していたなかで、これまでなかったようなメッセージ性のある本でした。もっと自由にやりたいことをやりつづけていいんだとなんども読んだ覚えがあります。

 

今回は全国47都道府県をキャンピングカーで周る「ROAD TO WORLD PEACE」というトークライブで広島に来てくれたので参加してきました。

 

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アメリカンスタイルの6メートルもあるキャンピングカーで全国横断!

 

ゆるい感じで話されてた内容には、人生を笑顔で楽しくするフレーズがたくさんありました。その中でボクがビビっときたフレーズたちをシェアしますね。

 

 

・幸せのベースは家族

・自分の気持ちに知らんぷりしない

・悶々してるのは健康的じゃない

・かっこいいと思うこと、ワクワクすることをやる。

・やりたいことを頭で考えない。大切な決断ほど、直観・フィーリング・涙・感動・鳥肌できめる

・やるかやらないかは感覚で決める。方法はそれから考えればいくらでもある。

・目の前の人を愛し、自分を愛する

 

 

世界一周を家族でするなかでの、子どもたちの成長や奥さんとの話もコミカルに聞けとても濃厚な時間になりました。

 

大人になるとあれこれ考えて、結局やらないということ多いですよね。もちろんそれがよかったというケースもあるでしょう。でも、もし自分が5歳の子どもだとそうするとどうでしょう?

 

楽しそうだからやる!

 

お金がないなら、お金なくてもできることからやる。

 

そんな感じじゃないでしょうか。

 

結局やるってことは、ワクワクしたとか、脳みそスパークしたとか、ニヤニヤが止まらなかったとかそういうことなんじゃないでしょうか。

 

自分の人生をもっと楽しみましょうね。

 

もし、なにか話を聞いたり、食べて感動、見て感動、鳥肌たったならその感覚を大切にしてくださいね。

 

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ボク、ちょっと疲労感出てますが、歩さんと^ ^サインも頂きました!

 

 

Believe your 鳥肌!!!

 

 

 

【#159】オリジナリティ

 ハワイ大好きのフォトグラファーsawacameraのbook log(本の記録)

 

ボクが読んだ本の中で、自分がピンときたフレーズやなるほどといったフレーズをシェアしていきます。

 

書評ブログでもアフィリエイトでもないので、このひとはこんなところにピンとくるんだな程度に読んでもらえればと思います。

 

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【オリジナリティ】

本田 直之 著

 

レバレッジコンサルティング代表の著者が、自身で巡ったシェフたちとのインタビューのなかで、シェフたちがどのようにして伝統をリスペクトしつつ、オリジナリティを生み出してきたかを学べる1冊。AIに仕事を奪われることなく生き残っていくために必要なキーワードは「オリジナリティ」。そのオリジナリティを作り出していったシェフたちの生の声がここにある。

 

 

ではピンときたアンダーラインをシェアしますね。

 

・できないこと、やらないことをはっきりさせるp15

 

・オリジナリティは、焦らず、時間をかけて、つくっていけばいい。それよりまず基礎を固めることp36

 

・お客さんと立場は対等であるp39

・否定されることを恐れないp44

・ライフスタイルと大胆にかえ、いい状態で仕事にむかうp47

 

・自分を定義しキャッチフレーズを作るp55

・いい仕事をしていくには、自分がまず楽しめて、心がものすごくいい状態で、生活にぎちぎちにならず、ゆとりある気持ちで対応していかなくてはいけないp108

 

・競争がないところにいけば、自由になれるんです。競争から逃げようとすれば自由ないきかたができる。クリエイティブになれるんです。p152

 

 

 

 

 ボクももともと飲食店で働いていたということもあるし、おいしいものが大好きなので、こんなお店いってみたいという目線で手に取りました。

 

ですが思った以上に内容が濃く、経営の考え方だけでなく、ライフスタイルも考えさせられる1冊でした。

 

気軽にスマホでパチリという時代だからこそ、より「おいしい写真」をより「食べる写真」を目指していこうと思います。

 

 

 

 

【#158】日本でいちばん幸せな社員をつくる!

ハワイ大好きのフォトグラファーsawacameraは、以前から読んだ本のログとしてブログをやってるんですが、

 

今回からアメブロからお引越ししてこちらでアップしていきますね。

 

 

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【日本でいちばん幸せな社員をつくる!】

柴田 秋雄著

 

大赤字のホテルの再建を託された新支配人が大切にしたのはまさに「ひと」だった。日本でいちばん心温まるホテルの常識外れの経営哲学が学べる1冊。

 

 

ではここからボクがピンときたアンダーラインを紹介しますね。

 

・会社が心を開ける場所になったら、お客様にだって心を開けるようになるp7

・人は自分にやさしくしてくれる人のことを大事にしたくなる。その力の大きさを忘れていないかp12

・自分に足りないスキルを人間的な部分で補おうとしてる子のほうがいいp44

・仕事と思うな私事にしろp109

・人に嘘をつくのは悪い。自分に嘘をつくのはもっと悪いp64

 

 

この1冊はTVにも放映され反響が大きかったので知っている人も多いかもしれない。

 

会社とは利益を生み出すもの。

 

確かに間違ってはいない。でもそこには人が不可欠であり、人を成長し、本当の充実感、幸せを生み出す会社がどのくらいあるだろうか?

 

人ひとりの力を信じていないからこそ、ノルマにとらわれるのではないだろうかと思う。

 

人が成長し、自分の制御を外してしまえば、ノルマなんで本来いらないのかもしれない。だって、ノルマという壁を1日で越えてしまうことのできるイマジネーションをすることができれば、それは可能になるのだから。

 

経営を学ぶ本というよりは、組織みんなで、人間の本質の部分で幸せになるにはどのように向き合えばいいかというキッカケづくりになる1冊ですね。

 

 

 

過去の本のコトはこちら↓

https://ameblo.jp/kopetaro/

 

 

 

 

 

 

 

 

【#157】切り取り方と光ので変わるおいしい写真

広島を拠点に活動してますハワイ大好きフォトグラファーのsawacameraです。

 

 

今やってる「ゼロからハジメル カメラのきほん」

 

1回目は、オート機能についてと、みんな一度はづまずく「露出」

 

そして2回目の今回は「光の向き」と「構図」について学んでもらいました。

 

このレッスンでは料理をツールにいろんな構図も学んでいってもらっているので、

 

どのように配置すれば、料理がバランスよく撮れるか構図をもとにやってもらいました。 

 

 

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皿の大きさやメインの料理、ファインダーで見たときにどう見える方など意識しながらセッティングしてもらいました。

 

 

なかなかいいセッティングでしたが、お肉の向きや、

 

背景をみても切り取りたい部分も見えてきます。 

 

 

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修正ごがこちら。

 

Beforeに比べるとメインの料理に陰影がでて断面の色味が自然な感じになってますね。背景もテーブルの先を切り取っていてスッキリした印象になってます。

 

ちょっとした角度や切り取り方で随分と印象が変わってくるのがわかると思います。

 

 

 

でも忘れないでほしいのは、写真に正解はないんです。

 

 

だから面白い。

 

 

自分が感じたこと、想いを写真にイメージ通りに残すためにも基本的なことはやはりしておいたほうがいいと確信してます。

 

それに、もっとカメラがたのしめることは間違いないですからね。

 

 

 

 ▶ゼロからハジメル カメラのきほんの詳細はこちら

sawacamera.hatenablog.com

 

 

 

 

 

【#156】光の向きと質

キッチンの窓からいい光が入ってたので

 

staubの鍋をiPhoneで撮る

 

 

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前は明るめでエアリーな写真が、パッと見いいと思って明るめのを好んでいたけど、

 

 

最近はアンダー(やや暗め)の写真も好き

 

 

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なんか雰囲気でるしね

 

 

もっともっと光の量、向き、質にこだわっていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

【#155】きほんを覚えるとガラッと変わる!過去と今の写真を比較してみよう!

広島を拠点に活動してます、ハワイと海外ドラマ「フルハウス」が大好きなフォトグラファーsawacameraです^ ^


唐突ですが、

 

 

今日は

 

「料理とカメラの話」

 

 

料理はできてほんと損はないし、できるとメリットしかない。


でもカメラは?


カメラなくても死にはしないし、


特に生活に困ることはないんですよね。


じゃなんのためにボクがやっているか。


それは、

 

・シンプルに好きだから。
・カタチに残すのが好きだから。
・今を大切に記録したいから。
・カメラという機械が好きだから。
・旅行がもっと楽しくなりそうだから。


などなど。


でもいざ撮ってみるとなんか

「うーーんちょっと違う」
「ビミョー」


かといってカメラ講座にいかなくても、オートでもそれなりに満足してるし。


しかし、オートで、満足していた僕に

衝撃事件発生!!!!

 

 

基本を知ったあとの写真の変わり方••••

 

 

半端ないっす!!



毎日の景色の見方が、

 

 

まーーーーーーーー


変わりますっ!!!!


いい光、いい場所見つけるとワクワクしてきます。



これって料理と同じ。


魚がおろせたり、旬を知ったり、調理法のきほんを知ると


スーパーのお魚コーナーでワクワクしたり、使える野菜が、増えると買い物も楽しくなってきたり。


似てるんです^ ^



正直カメラなくても死にません 笑


でもカメラが上手になると、いい趣味になること間違いありません。

 

•旅行写真が雑誌に載せれるようなおしゃれな写真で残せたり。

•子どもの写真が写真館に行かなくてもプロっぽく撮れたり。

•お店ででてきたおいしそうな料理を雑誌のような写真で撮れたり。

 

 

ワクワクさせる要素めっちゃ持ってるんです^ ^


ボクも最初は、そんなに楽しくなかったんです。

 


写真好きだけど、角度変えるぐらいしか知らなくて、それぐらいじゃやっぱりうまく撮れなくて…


初期のころの写真はほんと今見たらありえない。ほんと墓場まで持っていきたいくらい笑


PLUS ONE COOKINGを初期から来てる方はもうお気づきですね笑

過去の写真集

 

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まだあるけど、これ以上はもう勘弁してください…

 

光の向き、構図、色味、すべてが、

「?????」

って感じです。


そうこの頃は知識がほんとにゼロで習いたいけど、講座でやってるのは、花とか風景とかあと、ちょっと初心者にはハードルが高く感じるストロボ撮影とかそーゆうのばかり。

それからこりゃーさすがに基礎知識くらいはないと、これ以上いい感じで撮れないなって思って、


雑誌やらYouTubeやらネット記事を徹底的に見て、ネット講座も受けました。



「本は?」


本も買いましたけど、書いてあること意味不明で....(言葉が難しい•••)あまり使いませんでした。


そんなこんなで言葉を覚えることから始め、動画で1年勉強して•••。


基礎知識がついた瞬間。


こんな感じに写真が変わりました

 

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こんなにグッとおいしさや、質感が伝わる「おなかがすく写真」になってきたんですよね!

これ1年で成長しました。


それからというもの。


ワクワクの連鎖ですよ!
連鎖!爆笑


いろんな趣味ってありますよね。


それこそカメラ、マラソン、自転車、英会話、お菓子作り、ドライブ…

どれも毎日の生活をよりワクワクさせたり、楽しむためのスパイスみたいな存在ですよね。

そしてどんな趣味にも「きほん」がありますよね。


そのきほんを飛ばしてやっちゃうと下手したらケガする原因になることだって。


(子どものころ、バスケやってて基礎とか大嫌いだった。でも今となってその大切さが染みるんですよね。トップアスリートは基礎を徹底的にマスターして、自分のスタイルをプラスしてるように思うんですよね。)


カメラも1年〜2年、動画や本で勉強したら絶対上手になります!


しかーし

 

 

「そんなに毎日見れない」

 

 

ってかたがほとんどじゃないでしょう。

 

だから、ボクが4年間かけてじっくり学んだ技術やノウハウをみなさんは一瞬で身につくように3回に詰め込んでお伝えしてしまえー!

 

 

と決意を固めました!

 

 

ボク、みなさんの写真を撮りに行ったほうが早いんですが、自分で撮れたら後で絶対節約になります 笑

 

 


一生役立つ、


「ゼロからハジメル カメラのきほん」全3回

 

詳細はこちら↓
http://sawacamera.hatenablog.com/entry/2018/05/30/124353

 

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